おすすめのFX(外国為替証拠金取引)に関する本
為替のプロがやさしく教えるドル円ユーロ投資入門 |松田 哲
為替のプロがやさしく教えるドル円ユーロ投資入門
松田 哲
日経BP社 刊
発売日 2004-06-24
外貨預金をしている方にぜひ読んで欲しい本です 2004-07-17
「銀行ならば安心」と外貨預金をしている方にこそぜひ読んで欲しい本です。
両替手数料は片道1円があたりまえでレートは仲値しか知らない人が、もっと有利な取引があることに気がつくのではないでしょうか?
また「外貨への両替は銀行で行うもの」と決めてかかっている企業の財務担当にもお薦めです。
未経験の方がトレードをするのには反対ですが、「外貨預金の感覚で証拠金取引をする(レバレッジ1倍の取引)」や
「両替専門に証拠金取引をする」など無駄なコストを省く方法が身に付くと思います。
次は「ガンガン為替証拠金取引をしている人間向けの本」を希望します。
投資家の方には一読を進めます。 2004-06-29
外貨運用を考えている、個人投資家はもちろん企業の財務担当でも
大変、参考になりうる内容です。また外国為替証拠金取引ビジネスを
始めようと思っている企業の社員教育用テキストとしても利用できるもと思います。特に付録の外国為替取引実践用語集は知っていればさらに
深く、外国為替取引に臨むことができるでしょう。
外国為替証拠金取引 2004-09-12
元銀行マンとしての筆者の経験や、金融業界の業界用語の解説などがふんだんに盛り込まれていて面白い。特に外国為替証拠金取引について詳しく説明されていて、通常の外貨預金とは違う投資の面白みが理解できた。巻末についている筆者が作成した外国為替実践用語集がGOOD!
外国為替の入門書として最適 2005-07-30
今までは外貨MMFの経験しかなく、この本を読んで自分が今までいかに高い手数料を払っていたか、痛感させられました。
また、外貨預金や外貨MMFでは円安にならないと、利益が得られないのですが、外国為替証拠金取引では、外貨を売って買い戻すことによっても利益を得られることがわかり、円高にも円安にも対応できる素晴らしい商品であることが、よくわかりました。
金利が限りなく0に近い今の日本において、資産形成に最適の商品だとわかり、今後とても役に立つと確信しています。
さらに詳しい情報はコチラ≫
■> 私が実際に使っている おすすめのFX(外国為替証拠金取引)会社比較ランキング
★ 脱サラ会の無料メルマガ 〜脱サラ会推薦! 株・FXで1億稼ぐの役立つ○○紹介〜 ★
ニュースと円相場から学ぶ、使える経済学入門 |吉本 佳生
ニュースと円相場から学ぶ、使える経済学入門
吉本 佳生
日本評論社 刊
発売日 2000-03
もう少し簡潔に。。。 2005-01-09
結論から言うと、「経済学入門」類の古典では説明しない、実際の経済をベースに説明しているので、為替が理解しやすい。
しかし、余りにも説明が冗長だ。もう少し簡潔に図を用いて説明出来ると思う。この本には命題が5つあり、それを順次解説していく手法を取っているが、命題1は「面白いほどよくわかる日本経済入門 円高円安編 マンガ経済の黒帯シリーズ」の方が簡潔にまとまっていると思う。
街角の為替分析テキスト 2004-01-27
為替が難しいのは,例えばある時は米国金利が上がったからドル
が買われ,ある時は米金利が上がると米国株売られてドルもつれ
安になるというように,同じ材料が上にも下にも作用するという
独特のリアクションにある.なぜこうしたことが起こるのか,二
つの結果を分けるものは何か.
本書は身近なファンダメンタルズに基づく為替の読み方を,モノ,
カネ,投機という三つの視点から説明している.本書によって為替
を理解する筋道をくりかえしなぞっているうちに,ニュースを見た
時に条件反射できるようになる.
この練習をしないでチャートを追いかけても,いつかはしごを外さ
れて途方にくれる時がくるのは目に見えている.
最高の国際マクロ経済学入門 2003-03-17
国際マクロ経済学は大変やっかいな分野で、
このテーマでまともな解説書は少ないのが現実だと
思います。そんななかで、吉本さんは大変スマートに
本質を説明されています。この分野で相当勉強してきた人にとっても
学ぶところの大変多い一冊です。他の吉本さんの本同様、こちらも力作です。
おすすめです 2001-10-24
人に薦められてこの本を読んでみました。非常に分かりやすく、順を追ってどのような影響を受けていくのかが良く分かり、経済の流れが良く分かる本だと思います。読んでみる価値のある本だと思うんで、ぜひ一読ください。おすすめ!
これを読んで円相場が動く理由がよくわかりました。 2000-12-04
ニュースの終わりには、必ず日経平均株価とドル円相場についてアナウンスがある。毎日放送を聞いていると円相場は変動していることにすぐ気がつく。動いていることは知っているが、どうやって円相場が動くのかについて知識がある人は少ないといって過言ではなかろう。かく言う私もその一人なのだったからである。この本は、円相場がどうやって動くのかに焦点を絞り、マクロ経済学の理論を使って説明をしている。理論を使っているが、難しい数式を用いているのではないところがとてもすごいと感心した。また、「円相場」という日々自分で耳にするトピックを主眼においたために具体性がでており、理解がとてもよく進んだ。そして読み終わった後、私は、円相場の動く理由が本当によく理解できた。 この本には、問題と丁寧な解説がついているので最後に円相場の動きを読むための力が倍増するように設計されているところもとてもポイントが高かった。この本の他の効用としては、日経新聞の「マーケットウォッチャー」が記載されている面がちょびっと理解できるようになったことが挙げられる。マクロ経済学を勉強しようとしている人、さまざま投資を考えている人、円相場が動いていることが不思議に感じる人、最後に貿易立国日本にすむ人、また、通貨「円」使用者すべてにこの書籍を私は心より薦めたい。
さらに詳しい情報はコチラ≫
■> 私が実際に使っている おすすめのFX(外国為替証拠金取引)会社比較ランキング
★ 脱サラ会の無料メルマガ 〜脱サラ会推薦! 株・FXで1億稼ぐの役立つ○○紹介〜 ★
円安vs円高 |藤巻 健史 /宿輪 純一
円安vs円高
藤巻 健史 /宿輪 純一
東洋経済新報社 刊
発売日 2003-11-14
政府が行なう経済政策は、大きく金融政策、財政政策、為替政策に分けられる。しかし日本では、なぜか為替政策(通貨政策)が議論される機会が少なく、実際に有効な施策がとられた歴史も少ない。本書では、グローバルな経済競争時代における喫緊の課題であるこのテーマについて、対照的な主張を持つ2人の論客が丁々発止の議論を展開する。日本経済再生のためには、円高政策をとるべきか、円安政策をとるべきか。それぞれの論拠と対立点が明快に述べられていく。
その実績から伝説のトレーダーと呼ばれる藤巻は、短期的な円安によるいわゆる「資産効果」による景気浮揚を強調する。構造改革により本当の意味での競争力ある資本主義を築くには、助走のプロセスが必要だというわけだ。一方、エコノミストとして活躍する宿輪は、保護主義的な思考になれた日本人のメンタリティーを変革し、高度成長時代のような産業経済構造から脱皮することが必要だと説く。いわば原理原則論からの円高政策の主張である。
本書は、まず両者が持論を展開し、最後に直接の討論が収録されるという構成をとっている。議論が深まるうちに2人が意気投合するのは、日本の論壇では、そもそも「円安・円高」の定義そのものがはっきりしていないという点だ。それぞれのメリット、デメリットから、背景にイメージされる社会像までが前提として共有されないまま展開される議論は不毛だ。本書は、まさにその本格的論議の出発点として十分な役割を果たす内容を含んでいる。(松田尚之)
2人の主張はわかりやすいが・・・ 2005-01-09
第1章で藤巻氏が円安政策について、第2章で宿輪氏が円高政策について述べた後、第3章で2人の対談がまとめられている。
1章、2章の2人の主張は初心者にもわかりやすく書かれており、それぞれの主張をもっと詳しく読んでみたいと思わせる内容である。
ただ3章の対談は、2人が交互に自分の主張を述べているだけで、あまりかみ合っていないという印象を受けた。またその主張の内容も、1章2章で述べられていることの繰り返しであるため、新しいことはほとんど語られていない。1章2章がしっかりしているだけに、逆に残念である。
円高の定義の違い 2004-01-13
「円高が良いか?円安が良いか?」について
第一章、藤巻氏。
第二章、宿輪氏。
第三章、討論。
という読みやすい構成で解りやすく書かれた一冊。残念な点は、第3章で、藤巻氏と宿輪氏各自の円高の定義が違うにも関わらず、統一せず、そのまま討論を続けているので、かなりのちぐはぐ感がある。両氏の円高の定義に注意しながら読むと、結局2人の意見はかなり似ていることに気付く。
面白いが実はかみ合っていない対論 2003-12-17
〜藤巻氏は,外資系銀行支店長にもなったが基本的にディーラー一筋の方.
宿輪氏もマーケット部門のプロであるが,研究者としての顔も持つ論客.
この二人の共通点は,日本には確固とした通貨政策がなく,それこそが
今求められているものだという主張である.この主張は,とかく産業や
投資の添え物と考えられがちな為替に正当な評価を与えるものとして,
非常に重要である.
円安=藤巻氏,円高=宿輪氏 という立場だが,藤巻氏が「今この時点
で円安が必要.日本が立ち直れば円高になるのが自然」とするのに対し,
宿輪氏は円の国際化という観点からも円は強くなければならないという,
長期的視点も含めた円高の主張を繰りひろげる.
従って,個々の主張は示唆に富み面白いが,基本的にこの対談はポイン
トがずれている.そのためやや散漫な印象が残るのがマイナス1点.
さらに詳しい情報はコチラ≫
■> 私が実際に使っている おすすめのFX(外国為替証拠金取引)会社比較ランキング
★ 脱サラ会の無料メルマガ 〜脱サラ会推薦! 株・FXで1億稼ぐの役立つ○○紹介〜 ★











